読書の重要性と、時間・加速度と相対性理論。

最終更新: 2018年9月21日



とあるメールマガジンに、読書の重要性を教えてくれる記述がありました。

購読している、とあるメルマガがありまして。著者の方も社長らしいのですが、「読書をしないと不安だから読書する。他の経営者ほどの才能がないから読書する。成功している経営者のほとんどが読書しているから、真似できる部分として読書する。」そういう事を書いておられました。


たしかに、読書は重要だと思います。わたしも、読まないと不安になります。知らないことが多すぎるので、すこしでもその穴を埋めたいと思います。


で、最近読んだ本の内容を少し。

相対性理論(アインシュタイン)の本。宇宙工学にも長けている友人がおりまして、少しでも追いつくべく、ちょっと読んでみました。



で、感想ですが、

重要なのは速度ではなく、加速度ではないかな?と、思っています。速度そのものは観測点が必要な相対的なものですが、加速度はその加速する物質そのものと、元いた場所などから計測できるので、そこそこ基準がしっかりとしているかな?とか思っています。

まぁ、そんなことはどうでも良いのですが…。




読書は加速装置だと考える

企業の大きさや知識など、レベルの違いを感じるものは多々あるのですが、それを速度に例えるなら、読書は加速装置かな?と。

また、我々のようなベンチャーは、時速1000km/hで走っている既存の企業に、さまざまな加速媒体を駆使して、追いついて、そして、追い越したい!という野望を抱き、毎日1km/hずつ少ない資源と生命をすり減らしながら、加速したり、たまに減速したり。そういうものを繰り返しているのだと思います。


それだけ、「差」がある状態を、ひとつのアイデアやちょっとした努力だけで、簡単に追いつけるはずもなく、ほとんどの会社が消えて行きます。

追いつくためには、走っているだけでは不十分で、毎日少しずつ加速するしか道がないわけです。




加速度を加えれば加える程に、その「差」が埋まっていると信じて。先の背中が見えなくても、加速し続ければ、明日見えるかもしれませんし、今日、見えるかもしれません。

同じペースで進むこと(慣性)を続けていても、前との差は広がるばかりで縮まりません。

加速は抵抗にあいます。


それでは、明日も加速しましょう。


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