本と読書【読み方・理解・応用】


今日は、「本」について、ちょっと書こうと思いました。



みなさんは読書されますか?読んで良かった本、たいしたことなかった本、時間の無駄だと感じた本。いろいろあると思いますが、それでも本は、読まなければ何も始まらない。といったところでしょうか?


インターネットにも情報は山ほどありますが、やはり、紙から得られる情報で、しかも中身の濃いものが多い、「書籍」を今後も大切にしたいと思っています。

読書のデメリットはメリットになりうる



読書って、「何百ページも読んで、心に残るフレーズはたったの1箇所。」という場合も多くあり、それって効率的な時間の使い方だったのか?とも、思う時もあるのですが、見方を変えると、「自分(読む側)が、本当の深いところまで、理解できていない可能性も捨てきれない」のではないか?と、最近思うようになりました。

自分なりのお勧めの本というのを、人に紹介してみても、その本が良いと思う人、そうでもない人、人それぞれなのですが、読み方や、良いと思ったコンセプトを実践するチカラなどの違いの方が、本に対する評価に与える影響が大きいのでは?と考えたりします。


昔読んだ本を、今、読み返してみると、違った内容、というか深い部分まで理解できるようになっているかもしれません。

生きている内に、あと何冊の本を読めるかわかりませんが、人と同じように、新たな出会いが、人生に良い影響を与えると信じて、今後も読書を続けたいと思う、今日この頃でした。



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