格言に(あえて)動かされてみる。




気に入ってる言葉はありますか?

座右の銘でもなんでも良いのですが、言葉の意味というか、言霊が身体を駆け巡るような。今日は、私が個人的に気に入っている、そういった「言葉」をご紹介しようかな、と、思っております。

  1. ビクター・フランクルさんより 「終極において人は、人生の価値が何であるかを問うべきではない。自分が人生に問われていると理解すべきである。自分の人生の責任を引き受けなければ、その問いに答えることはできない。」

んー、考えさせられましたねー。

  1. アリストテレスさんより 「人格は繰り返す行動の総計である。ゆえに、人格は単発的な行動にあらず、習慣である。」

こちらもなかなか身にしみております。 私としては、できるだけ安定した自分でいたいと望んでおります。

  1. …誰でしたっけ? 「子供に与えられるものの中で永遠の価値を持つものは2つしかない。それは、ルーツと翼である。」

これはお気に入りです。ルーツは自身の子供にしか与えられませんが、翼は他の人にも与えられますし。たくさんの人々から、いろいろ頂いて生きておりますが、できれば、いろいろ与えてから死にたいと思っています。

と、まぁ、そういう言葉はいろいろあるわけで。

さらに言えば、上記は全部、一冊の本の受け売りなわけです。

数多くの本を読み、そのほとんどがそんなに役に立たなかったとしても、たった一冊の良書に出会えたのであれば、それはそれで、良かったのではないかな?と。


実際は、ほとんどの本が、少なくとも何かしらの役には立っていると思っているので、引き続き、読書は続けたいと思っています。というか、もっともっと読書量を増やしたいと思っております。

今、読書をしなくても良いほどの、余裕のある人生ではないと思っているので。


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