自分の仕事が、他の専門家に渡って成果になる。




「仕事」は大体バトンリレー

一人で完結できる仕事って、実際、あんまりないですよね?自分の仕事が、次の人の仕事へ引き継がれて、社会へ何かしらの貢献をするようなものに仕上がっていく。

その「次の人」が、社内なのか、社外なのか、専門家なのか誰でも良いのかに関わらず。または、誰かの仕事を受け取った後に、自分の仕事があるのかもしれません。


要するに、自分の仕事の結果や出来栄えが、次の人にどう影響するのか?くらいは知っておかないとダメだって話です。それが、伝票1枚記入するくらいの事でも、です。


とりあえず、「やれ」と言われているからやるレベルでは、話になりません。





仕事の意味を考えよう

  • なぜ、それをするのか?

  • どうしてこのやり方なのか?

など、仕事の意味を考えないと、質は上がりませんし、無駄を発見することもできません。できれば、自分の仕事の前後だけではなく、最終的にどのような貢献になるのか?という所まで見据えて、今の仕事(作業)に取り掛かりたいところです。



なぜ?どうして? 一般的に、5W1Hは、

  • Who(誰が)

  • What(何を)

  • When(いつ)

  • Where(どこで)

  • Why(どうして)

  • How(どーやって) と、言われていますが、

トヨタの場合は、 1回のWhyに対して、1回Howを入れて改善し、さらにそこから浮き彫りになった問題にたいしてもWhyを繰り返し、問題の根源を探し当て、それに対してHowを用いて改善する。って感じらしいです。こうすることによって、根本的な部分が改善されるので、次に同じ失敗を繰り返す可能性が格段に減ったり、品質が向上したりするようです。

って事で、今のその仕事(作業)はなぜ行っているのか?その仕事が次にどのような影響を及ぼすのか?というのを考えながら仕事したら、良い結果出せるかもしれませんね。

まぁ、頭使えって事ですね。




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