物件確定はアクセルを踏む合図

最終更新: 2019年4月16日




物件確定はアクセルを踏む合図です


物件が決まるといきなり慌ただしくなりますね。

  • 魅力的な物件がそこにあり

  • どうしてもこの場所で営業したい

のであれば、抑えるためには契約するしか道はありません。契約するからには、賃料発生日も同時に決まってしまう訳でして…と言う事は、営業しようがしまいが、家賃がかかってしまいます。


ならば、一刻も早く設計デザインをあげて、工事屋さんに見積り取って、削るところ削って、GOしないとねっ!ってな感じになります。設計図を書く事は、実際のところそれほど時間のかかる作業ではないのですが、考える所は、いくら時間があっても足らないような気さえする部分です。


プランや厨房の仕様が完全に決まれば、それを図面にするのは、そんなに難しくありません。決まれば、ね。ただ、決めるためにも、叩き台の図面を書いては修正、書いては修正。イメージ図もないとクライアント様にはなかなか伝わらないから、決まっていない段階でも、とりあえず書く。みたいな感じです。



早さとクオリティ

我々は店舗の設計デザインと施工・グラフィック類のデザインをメインにお手伝いしておりますが、開業支援のコンサルタントとしても活動しています。事業計画書の作成や融資の相談(通さないと、です。)その他、仕入れ先やメニュー開発まで、出来る限りお役に立つべく、尽力していますし、これからもっと頑張ります。


弊社の売りは「早さ」だけではないですが、基本私はお客さんに合わせて営業しているので、土日でも深夜でも、いつでも対応して、無駄な時間を極力減らし、コスト削減にご協力する体制は整っています。もちろん、クオリティーも重視で。


だって、結構なリスクを背負ってる訳ですよ、開業って。自社でお店も運営しているので痛い程解ります。なら、出来る限りの事はやらないと、ですよ。やっぱり。



起業・飲食店開業や経営ついて。考え方のヒントをnoteでより詳しく書いています。

■カフェ開業・運営・仮想通貨・ブログについてなど、ご依頼やお悩み相談はnot for sales Inc株式会社、Twitter(@notforsales)からでもお気軽にどうぞ。