最近流行りの哲学、と信念と。



最近、私のまわりで『哲学』がブームです。





ハーバード大学の教授、「マイケル・サンデル」さん来日以降、プロモーションが功を奏しているのか、哲学についての話題が増えてきたように思います(ちなみに上記イラストは仏哲学者フランシス・ベーコンさんです)


「これからの正義の話をしよう!」って感じの本、私も読ませていただきましたよ。

なかなか、面白いですねぇ。考えたり探究することを止めてはいけないな。と、思いました。えぇ。率直な感想です。もちろん、それぞれの人の考え方があって良いと思うのですが、考えを議論していけば、より深める事が可能だと思いますし、深めた所で、絶対的な答え(真理)が見えるものでもないと思いますが、生きていれば、『判断』を迫られる場面は訪れるかもしれませんし、それは避けて通れないかもしれません。


リーダーには哲学が必要

特に、『リーダー』と呼ばれる立場になったら、自分の判断が、自分だけではなく、他の人も巻き込んで、その人の人生も左右するような事になる場合も多いかと。


単純にいわゆる『功利主義』で行くなら「功利」を「お金」に置き換えて、短期と長期のバランスだけ取れれば良しなのですが、これからはビジネスと言えど、単純に「お金」だけを追い求めていても良い訳ではないって感じですので、なかなか難しいですね。


危機的状況で何を選ぶか



4人で漂流していて、極限の状態で、明らかに1番にダメになりそうな身よりのない若者のカラダで残りの3人が生き残るのは道徳的にどうか?という話も本には出てきますし、講義のVTRなどでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。


誰だって、そんな状況になりたかった訳ではないでしょうが、どうしようもない事もある。

私なら迷わず・・・。です。だって、・・・ですから。と、今から信念を持って自分なりの哲学を持っていれば、そういう時、迷わなくって済むかなぁ、と考えて、とりあえず、自分がそうなった時どうするかはすでに決まっています。

そんな時、あなたならどうしますか?そこに、どのような判断基準を用いますか?





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