プロデューサーとディレクターの違い

最終更新: 2019年4月8日






プロデューサーとディレクター

プロデューサーとディレクターの違いってご存知ですか?最近は、結構あいまいな使われ方や認識が広まっているようですが、ここは一つ、ご説明したいと思います。


■プロデューサー(Producer)は、プロジェクト全体を管理する人物。 特に、プロジェクト全体の金銭的責任を負っている場合が多いです。


■ディレクター(Director)は、現場の管理者になる人物。 演出家であり、現場の監督であり、指示者である人。



プロデューサーとディレクターの関係

世の中の90%以上の作品(映像なり・デザインなり)が、基本的に、金銭的な収益性を求められている部分があるので、プロデューサーがディレクターの上司である。というような場合が多いです。


映画で例えると、お金を集め、予算配分、収益計算に責任を持つのがプロデューサー。

監督は、ディレクター。ということになります。私の場合で申し上げますと、私はプロデューサーとして、クライアント様のお店作りをお手伝いしています。


プロデュースには「ある一定の正解」が存在する

ディレクターの仕事(ディレクション)そのものは、クライアント様の感性との相性というのもありますし、その先のお客様との相性、出来上がるお店の収益とのバランスなど、感性に頼る部分が多く、正解がなかなか導き出せない場合が多いのですが、 プロデューサーの仕事(プロデュース)には、一定の正解ラインがあるからです。

クライアント様の「お店」をお手伝いする以上、「収益」というのが、一定の評価基準になると考えてられます。


収益性を常に考え、その上で、クライアント様の感性と、店舗の業態と、立地の客層などなどを考慮した上で、最適なディレクターに仕事をさせる。これが私のプロデューススタイルです。




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